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ロン・フェミナ の変更点


 ''<目次>''
 #contents
 
 *種族概要 [#tbf39ab8]
 仲間の突破口を開くために前線で勇猛に戦う女戦士。
 近づく敵は全て切り裂き、逃げる敵は矢で射抜く。
 そんなロン・フェミナの戦っている姿は、見る者全てを魅了する。~
 -初期ステータス
 |力|25|知恵|41|感覚|34|
 |才能|55|体力|45|運|10|
 
 *職業とスキル [#p86433e2]
 スキル詳細は各リンク参照
 -[[ハンター>PAスキル/ハンター]] (初期職業)
 --[[ストライダー>PAスキル/ストライダー]] (Lv25から転職可能)
 --[[シャーマン>PAスキル/シャーマン]] (Lv25から転職可能)
 
 **ハンターの特徴[#u6731b91]
 -遠距離攻撃である弓。魔法攻撃である短剣。この2種を使い分けて戦う職。
 --どちらも習得するのではなく、将来的に転職する職に合わせて習得すると良い。
 ---シャーマンはブラックマジックが、
 ストライダーはイーグルシュート(+イーグルソウル)とポイズンバインが、
 転職後に関わるスキルが増えるので、志望する2次職に合わせて覚えたい。
 -回復スキルも保持する。使い勝手の良いHOTなのでストライダーでも覚えて損はない。
 --回復スキルは短剣のみで使用できるため、サブ武器に短剣を装備しておく必要がある。
 -共通でMP回収手段として、イーグルシュート(+イーグルソウル)は便利。
 
 **''ストライダーの特徴'' [#p14b4c5e]
 -遠距離(物理)火力職。遠DDもしくは単にDDと称される。遠隔攻撃力が上がるOPは才能。
 -多彩なデバフ・DOT・鈍足・足止め等のスキルを持つ。スキル特性をよく知り、うまく立ち回ろう。
 -一次職の回復スキルを使うためには、ダガーを装備しておく必要がある。
 --比較的入手し易く安価なのはLv45高貴ダガー
 --さらに高性能な「猛毒のモルス」は現在入手困難
 -後半ツリーは範囲とDOT攻撃強化・詠唱速度up・チャンス確率upの【サンダークレスト】ルート、
 移動速度・単体火力up・クリ率up・対人用スキルに特化した【デスサイズクレスト】ルートに分岐する。
 
 **''シャーマンの特徴'' [#veb921a3]
 -ヒールに特化した職。あらゆる自己バフを起点に高いヒール能力を発揮する。
 -範囲ヒールやHOTに優れ、対雑魚や乱戦に強い。
 --強力なヒールにはいくつか前提バフが必要になるが、条件的に困ることはない。
 -攻撃スキルは癖が強いものの強力なスキルもある。
 -「PTを保全する」という意味でなく「HPを回復する」という意味では全職中最高峰。
 --バフなどを介してPTを管理しない分、純粋なヒール能力を問われるという意味でもある。
 武器の精練や、装備OPは意識すること。
 
 ***同系列職プライヤーとの比較 [#haa0e0cb]
 -回復手段では、HOTスキル各種が明らかに優秀。ただし直接ヒールでは劣る。
 --後半で覚えるパッシブのスペシャルヒールが大きな差の根拠になる。
 --ライフストーン(+パワーライフストーン)も強力なHOTの1つ。範囲も兼ねる優れもの。
 --終盤ではあるがリバレーションに3P振ることで単体ヒール力の低さという弱点は補える。
 -範囲回復では、中盤ではライフストーンが強力。リフレッシュシャワーも性能は良い。
 ただし終盤のダメージのインフレに対応しづらく、最後にはプライヤーに譲る。
 --ある程度の連続使用をする場合にCTの足枷が大きく、
 その問題を解決できる女神の賛美歌は、実は高い水準の持久力に優れる。
 -MP的な問題解決手段はシャーマンの方が豊富、特に中盤までのMP補給手段は極めて優秀。
 しかし、総じてシャーマンの方が相対的に消費も激しい。終盤ではパッシブで完全にMP効率で劣る。
 --この問題は同時に、「魔力ポーション1個の相対的効果」にも及び、ここでも弱点になる。
 -種族的な問題で、知恵が低い分基本的に回復量やMP回復量で劣る。
 反面体力が高い分、終盤の範囲攻撃が多く含まれるダンジョンには対応しやすい。
 --同じく種族ガイガスの差も出る。
 役割放棄で攻撃性能のあるペトラム、回復性能をある程度持ちながら使い勝手の悪いアルティモル。
 PTではヒーラーという立場上どっちもどっちだが、ソロではシャーマンの方が便利だろう。
 --基本知恵こそ低いものの基本体力・防具の関係で防御力が高く、15段階のパッシブにより上昇する治癒量は比較的多め。
 -デバフの管理に関しては、魔法に対応できる分だけプライヤーが勝る。
 --疾病に対する免疫効果時間ではシャーマンが有利だが、CTの関係でプライヤーの方が永続できる強みを持つ。
 傷や呪いはプライヤーでは解除できないが、権能の祈りでほぼ無力化できるため代用可能。
 --ダメージに影響しない呪いデバフの解除のみシャーマンが有利だが、それが致命的であるシーンはない。
 唯一呪いをこまめに解除する必要に迫られる空虚の塔ではシャーマンの利点が生きる。
 ---それもダメージのため回復が追いつけば、プライヤーも全く問題はない。
 -バフの管理に関しては、一方的にプライヤーが勝る。
 天使の賛美歌(+名誉ある聖歌隊)と月の精霊召喚(+月の加護)のバフ効果は優秀。
 対してシャーマンに火力補強になるバフ効果は一切ない。
 --強いて挙げれば、ライフシード(+ライフツリー)にMP回復効果があること。
 ただし効果範囲の狭さと設置型であることで、恩恵をフルに受けるシーンは後半ほど少ない。
 -あまりPTでは出番はないが攻撃スキルの性能はシャーマンの方が高い。
 ただしエキスパートヒール状況下では一切繰り出せないのに対し、
 女神の微笑み状況下でも繰り出せる天使と悪魔を所持と一長一短。
 --チャンスで即時攻撃の連携を組める点が大きい。
 ---ただし同レベルの火力職に比べれば、おまけ程度の火力になれれば良い程度である。
 --プライヤーはチェインに適した攻撃スキルがなく、手数が落ち込みやすい。
 ---バフ効果で火力向上、反響音維持での微火力を回復しながら繰り出せるのは強み。
 -ヘイト管理は圧倒的にシャーマンが楽。
 --HOTの回復量が大きいく、それで追いつく間はヘイトを微塵も稼がない。
 --HOTの回復量が大きく、それで追いつく間はヘイトを微塵も稼がない。
 --ただしヘイトリセットスキルはプライヤーの月光の願いの方が圧倒的に優秀。
 ---月光の願いでは、FA前に詠唱ヒールを連発してなおタゲを安定させれる。
 タゲを奪ってからのネイチャーシャドウでは、遠距離攻撃を受けたり、タゲが散ったり危険を伴う。
 -両職の強いスキル比較。
 --シャーマン
 ---ライフストーン … パッシブ含め高い水準を誇る範囲HOT。
 ---ライフシード … パッシブ含め更なるHOT、MP回復も可能。即時ヒールも兼ねる上ヘイトなし。
 ---スペシャルヒール … HOTを強化するパッシブ。強力なHOTを実現する根拠。
 ---アーストーテム … 最大40秒ダメージ半減をする最終兵器。同効果の神曲は8秒と圧倒的に勝る。
 --プライヤー
 ---権能の祈り … 気軽に使えるダメージ90%減少スキル。ヒールより強力で使い方により幅広く対応できる。
 ---女神の賛美歌 … 優秀な範囲ヒール。エンド指定可能、CT5秒と高い範囲回復を実現できる性能。
 ---天使の賛美歌 … 攻撃速度と移動速度と強化できるパッシブ効果を持つ変則範囲HOT。使い道は多く便利。
 ---月の精霊召喚 … パッシブ含め長い効果を誇る範囲HOT+範囲バフ。この手の火力貢献はシャーマンにない。
 -余計な話かもしれないが、操作はシャーマンの方が簡単。というか出来ることが少ない。
 --最終的に中の人性能が高まる程、回復・補助・柔軟性の全てでプライヤーに劣る。
 ---自身の繰り出す火力であればシャーマンの方が勝る。
 --プライヤーの方が難しくなるポイント。
 魔法デバフへの対応の差、献身の維持難度及びそれにまつわるヘイトの問題、
 獲得速度からのスキルの組み立て、奇跡の活用、
 スキルの使い道の幅の広さ、バフ効果による火力への貢献、権能の祈りの運用。
 --それに対するシャーマンのポイント。
 魔法デバフは認識以上はできない、治癒の志は維持に詠唱もいらなければヘイトもない、
 獲得速度も極めて速い、ソウルリンクの転化は勝手に行われ勝手にバフを獲得する、
 逆に言えば回復するしかできない、バフ効果を持つスキルがない。
 スキル運用では、CTの関係でプロテクションとリフレッシュシャワーは考えることになる。
 *その他 [#je3565c2]
 
 *コメント [#x0988a7e]
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