Top > 設定資料

設定資料

Last-modified: 2011-01-02 (日) 11:26:15

各都市&ダンジョンの説明 (ゾーン移動時に表示される画像より) Edit

イントラルックス Intralux Edit

イントラルックスは、荒れ果てて痩せた砂漠と、荒地を挟む狂暴な海の隣に位置しています。
どれ一つとっても容易にはいかないこの場所は、アイン自らが選んだ土地であり、
あらゆる苦境を乗り越えて克服するアインたちの性向をよく反映しています。

ルナデオル Luna Deor Edit

ルナデオルは、鬱蒼とした森と湖でできた高原にあります。芸術を愛する種族であるベリアの首都にふさわしく、
華麗で繊細な色彩を用いた美しい建築と彫刻で溢れています。この幻想的で美しい都市は、ベリアたちの自慢でもあります。

アウロラ AURORA Edit

東の海辺に位置するアウロラは、ヒュームの英雄であるバルクスの故郷で、ヒュームの中でも最も強い勢力の一つであるベイン家の本拠地です。
バルクスの故郷だと知って各地からやってきたアドベンターたちで、アウロラは活気が溢れにぎわっています。

ナトラアシロム Natura Asylum Edit

ロン・フェミナたちの村であるナトラアシロムは、樹林と草原が出会う所に位置しています。
慎重かつ機敏なロン・フェミナの習性を物語るように、人目につかない場所にある村の一番奥には、
彼らの魂に対する崇高なる信仰を込めて作られた心眼の池があります。

ペラセントラム Fera Centrum Edit

ロン・マスの村であるペラセントラムは、プリウスで最も深くて険しい密林に位置しています。
彼らの本能ともいえる野生が、彼らをここへと導きます。村と隣接した死の沼と猛毒の樹林は、戦争ともいえる日常で、
人生の意味を求める彼らのやり方にうってつけの場所であります。

平和の都市ポエデリス Foederis:City of Peace Edit

誰もが容易には近づけない恐れられた砂漠の真ん中に、驚くほど水資源が豊富で新緑が生い茂ったオアシスがあり、
このオアシス上に巨大な都市を建てられることになりました。その為、戦火の中でも派手で美しい姿を維持しており、
和やかさ、それ自体を代表する「ポエデリス(=平和)」という名前を持つようになりました。

自由の都市ソルタス Solutus:City of Free Will Edit

天然の要塞であるポエデリスとは違い、外部の敵に無防備に晒された危険な地形であったソルタスは、
そうした地理的欠点をロン・マスの力とヒュームの技術で克服しました。鋼鉄に加えスチームという動力源を用いて機械を作り、
頑丈な垣根をめぐらして、今のような巨大都市を完成させました。
アドベンターが、自力で自由を勝ち取ったこの都市は、『ソルタス(=自由)』という名前によって、それを誇示しています。

ハイメス Himes Edit

過去の英雄戦争当時、レグノス再臨会を完全に追い出すために自軍の勢力を集中させる必要があると悟った5人の英雄たちは、
滅びた真の都市遺跡の上に鋼鉄のような要塞都市であるハイメスを建設した。以後、レグノス再臨会攻略に一番重要な拠点として
その役割をするようになったハイメスは、長い歳月とともにアルゴル山岳地帯と大陸中央を繋ぐ主要都市として生まれ変わりました。

英雄の墓 Sepulcher of Heroes Edit

レグノス再臨会との長きに渡った戦争で、亡くなった数多くの戦士たちの魂を称えるために、プリウス主神教が作った共同墓地が『英雄の墓』です。
しかし今は、レガントルの邪悪な呪術により、レグノス再臨会の地上活動を支援する前線基地化しつつあります。
レガントルに妨げられた魂の流れは、行き場を失って彷徨う英雄の魂を、悪霊にしてしまいました。
しかし、この英雄の墓には、レガントルさえ気づいていない、とてつもない秘密が潜んでいます…

クリスタル洞窟 Crystal Cave Edit

触った者の記憶が染み入り、様々な色に染まるという記憶のクリスタル。特殊な装置を使うことで、記憶のクリスタルに触った者の記憶を読み取ることができるため、
多くの学者の間でも貴重な資産となっています。この記憶のクリスタルが最も多く発見される場所が、このクリスタル洞窟です。
しかし、洞窟の中には巨大な脅威が渦巻いており、誰もが無闇には足を踏み入れることはできません。

空虚の塔 Tower of Hollowness Edit

かつては、賢者の塔と呼ばれ、プリウス大陸最高の賢者と言われた者達が集まり、アイラの結界を破壊するための研究を行った場所。
ところが、彼らの研究は思わぬ混沌をもたらしてしまいました。

狂気の溶岩洞窟 Cave of Insanity Edit

レグノス再臨会の勢力がアンダーワールドに退いた以降、レグノス再臨会の高官達は、古代魔神の影響力が弱い地上での活動を避けてきました。
しかし、驚異的なアルテラ級の巨人術師が、特殊任務で地上に派遣されました。この巨人術師バラクは、瞬く間に平和だった洞窟を、
狂気漂う場所へと変えてしまいました。これに立ち向かうために、プリウス主神教が派遣したファランクス戦闘団が全滅した以降は、
ここを訪れるアドベンターたちの足は途絶えてしましました。(※原文ママ)

アトリウム・ド・ビテセ Atrium de Vitesse Edit

風にも似た動きで『疾風の騎士』と呼ばれ、かつてプリウス大陸を平定した伝説のビテセ家が保有しているアトリウム・ド・ビテセ。
果たして、このアトリウムの主はいったい誰なのであろうか?

プリウスに浮かぶ7つの月の名称 Edit

  • デュオ(Duo)
  • トレス(Tores)
  • コッタ(Quotta)
  • ギント(Guint)
  • ヘックサドス(Hexadus)
  • セブティユン(Septune)
  • セルロセブティユン(Celoseptune)